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演劇よろずお助け処
むらかみ劇場2
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ムーブ町屋ホール
実のところ、このところ色々ございまして体調を崩したりで観劇を一つ断念、というようなことがございました。そんなわけで、報告遅れましたけど、ムーブ町屋です。JRだったり京成線だったり都電だったりが交わる駅のどまん前に、それはありました。訪れたのは初めて。たぶん町屋駅で降りるのが初めてなんじゃないかと思う。 中劇研OBによる 劇の会 第一回公演『橋の上の朝』見に行ってきました。なんだかお堅い感じもしますが、中学校の演劇部を指導している顧問などの集まりを卒業した方々が、まあ時間もできたから自分たちでお芝居を上演しよう、ということのようです。都の中学演劇とは多少ご縁がございまして、たまたま案内を頂いたので、行ったことない劇場だし丁度よかろうと思ったのです。 そんなムーブ町屋は荒川区の施設でして、基本フラットなスペースに可動式の舞台や客席を備えた300席弱くらいの落ち着いた空間でした。多目的スペースと言ってる割には天井照明が充実している感じがしました。 お芝居は作者は中学演劇の方ではないのかな、一時間弱くらいの短編でした。戦後何十年か続く、どこぞの地方
村上晴彦
5 日前読了時間: 2分


ドラマ=リーディング会のお知らせ
8月になったと思ったら、にわかに猛暑が一旦落ち着いてちとくつろいでます。そして、またドラマ=リーディング会のお知らせです。8月は、23日(日)14:00~、練馬区の桜台地域集会所という施設での開催を予定しております。ここは初めて利用してみる感じなので、行ってみてのお楽しみですね。毎回、色んな戯曲をみんなで割と気楽に読む会です。お芝居をやったことのある方も、初めての方もいろんな方に来ていただけるとありがたいです。参加費は¥1000ですけど、初回の方や、高校生以下の方は無料です。見学ですとか、途中からとか途中までとか部分的な参加でも大丈夫です。 申込みや問合せは、このサイト内「CONTACT」ページからお願いします。 そして近いうち、また新しい告知もあります。どうぞお楽しみに。
村上晴彦
8月3日読了時間: 1分


ぷち✕2ドラマ=リーディング 2026年7月
また暑いさなかですけど、恒例のドラマ=リーディング会をやってきました。とりあえず自転車で生涯学習センターまで行こうと思ってたら、にわかに雷とか雨とかになったもので、急きょ車に乗り換えて行きました。今回は、久しぶりに練馬大根一味の古谷氏が来てくれまして、最終的にむらかみ含めて5人になりました。前回、シェイクスピアの喜劇だったので、また違う趣のものをと思い、日本の近代劇です。泉鏡花の『夜叉ヶ池』読んできました。泉鏡花と言えば、玉三郎さんの『海神別荘』舞台で見たことありましたが、映画化もされていたと初めて知りました。 地域の伝承に取材した伝奇ものと言いますか、ダークファンタジーといいますか、ちょっと不思議な世界観でして、個人的には割と好きです。でも、大正時代の作品とあって、やはり文章というか言い回しの難しさはあるようでしたが、自分はまあト書きメインではあるのですが、気持良く読んできました。 ちなみに次回は、8月23日(日)を予定しています。
村上晴彦
7月27日読了時間: 1分


ドラマ=リーディング会のお知らせ
7月になりました。今年ももう半分終わったということですねー。恒例のぷち✕2ドラマ=リーディング会のお知らせです。今月は、26日(日)14:00~、練馬区生涯学習センターでの開催を予定しています。参加者募集してます。演劇に興味のあるいろんな方の参加をお待ちしてます。初めてでもそんな難しいことはないです。 参加料は¥1000ですけど、初回の方や、高校生以下の方は無料で大丈夫です。申込みや問合せは、「CONTACT」ページからどうぞです。
村上晴彦
7月4日読了時間: 1分


ぷち✕2ドラマ=リーディング 2026年6月
台風が接近していて、どうなるやらと思っていたのですが、幸いなことに夜のうちに東の海上に遠ざかりまして、普通に開催となりました、ぷち✕2ドラマ=リーディングです。今回は、むらかみを含めて7人が集まってくれました。今年最多かな、たぶん。 それもあるけど、ちょうど先日、シェイクスピア作品の翻訳で知られる小田島雄志氏のご逝去が伝えられまして、哀悼の意をこめて小田島氏の翻訳によるシェイクスピア作品を取り上げることにしました。悲劇か喜劇か、いろいろ考えたのですが、結局、氏の翻訳の醍醐味と申しますか、特徴のある喜劇にしました。演題は『恋の骨折り損』です。他にもっと有名な戯曲も考えましたが、個人的に思い出があるこちらにしました。喜劇とはいいながら、シェイクスピアでは割とお約束の万事丸く収まるラストと少し違うあたりが逆に新鮮でした。 まあそこはある程度覚悟してましたが、一本読むのに時間いっぱいでした。 次回は、7月26日(日)14:00~、練馬区生涯学習センターでの開催を予定しています。
村上晴彦
6月29日読了時間: 1分


すみだパークシアター倉
すみだパークシアター倉です。ここまで来るケースというのは大概決まってまして、今回も桟敷童子さんのお芝居を見てきました。元がたぶん倉庫だけあって、劇場の規模もそれなりに大きいし、お客さんも入っている。にも関わらず出演者さんが受付やら会場整理など行っていて、案外大変なのかもしれないです。見るサイドとしてはそれは好感が持てます。 今回の演目は『亀と潜水艦』。相変わらずに愚直なまでにアナログな舞台作りです。序盤からいきなりの雷雨でした。毎回見ているというわけではないのですが、最近の傾向として、むらかみの勝手な判断としては、戦後間もなくとか少し昔の、どこか場末な地方が舞台となってます。今回は博多。 まだ上演中ですので、あとあまり多くは触れませんけど、基本的なモチーフは踏襲しつつも、ちょっといつもと違った感じがして、それはそれで面白かったです。これがないと、なかなか東京の東部へ赴くこともないので、また行くんじゃないかと思う。 直接芝居とは関係ないけど、今回はちょっとしたオマケもついて個人的には有意義な一日となりました。カラーペンはだいぶあちこち探し回り
村上晴彦
5月25日読了時間: 1分


ドラマ=リーディング会のお知らせ
5月になりまして、GW真っ只中です。むらかみはカレンダー通りですが。そんなわけでぷち✕2ドラマ=リーディング会のお知らせです。通常は第四日曜でしたが、今回諸事情によりまして、5月17日(日)14:00~の開催となっています。参加者を募集しています。参加費は¥1000ですが、初めての方や高校生以下の方は無料です。いろんな方の参加をお待ちしております。申込みや問合せは、「CONTACT」ページからどうぞです。
村上晴彦
5月2日読了時間: 1分


ぷち✕2ドラマ=リーディング 2026年4月
日曜日の練馬区生涯学習センターです。恒例のぷち✕2ドラマ=リーディングに行ってきました。ちょこっと人数が増えて今回は5人になりました。しばらく国内の作品を読んでましたから、というのもあって、また直前に考え直しまして、久しぶりに海外の作品を読みました。今回はギリシア悲劇です。アイスキュロスの『テーバイ攻めの七将』でした。 時間軸で言うと、割と有名な『オイディプス』と『アンティゴネ』の間のエピソードになりまして、現存する中ですと、たぶん最古の作品でないかと言われているもので、古い形式を残しているんじゃないかと。そんなわけで、登場人物が少ないもので、語りの要素が強い気がします。これは翻訳のためなのか、言い回しも結構文語調だったりするので、読んでる皆さんも苦闘する場面がありました。まあこういうこともあります。個人的には好きなのですけどね。予備知識は多少なりとも必要なのかもしれないと思った。 そして次回、5月17日(日)を予定しています。
村上晴彦
4月29日読了時間: 1分


江古田 ワンズスタジオ
外観 月曜になったと思ったら、夕方急に地震と津波のニュースが入ってきて列島騒然になってしまいました。被害が大きくならないよう祈ります。 で、週末ですが、金土日三日連続観劇の最終日は、こちらのワンズスタジオです。今年も「騙り語り」を見に行ってきました。ちょうど昨年末「ぷちフェス」やった時に、こちらの熊谷ニーナさんが見に来てくれまして、今回はお礼がてら観劇する運びとなりました。 語りに重きを置いた舞台とはいえ、段ボールで巨大な恐竜だかなんだかデカい四足獣が異彩を放ってました。毎度ながら、舞台作り込むところから労力をかけてて、自前スタジオならではとも言えるでしょうか。出演者は熊谷さんと坂口候一さんの二人のみで、演目は三本の回でした。織田作之助『蛍』、太宰治『一問一答』、『たずねびと』の三本です。散文なのに、坂口氏は毎回本持たないでやっててすごいです。難しいので自分は朗読とかやろうとはあまり思わないのですが、一人で舞台を支えるってえらいなと感心します。なので90分くらいあるのですが、あっという間でした。 家からも近いし、機会があったらまた見に行く
村上晴彦
4月20日読了時間: 1分


新宿 雑遊
雑遊 ここ来るの久しぶりです。とりあえず三日連続の真ん中、新宿までやってきました。いちおう、それいけラスト・ニューハワイ実行委員会主催となってますが、たぶん練馬大根一味さんの『それいけラスト・ニューハワイ』見に行ってきました。こちらの劇場も初登場なのかも知れません。古谷氏の前口上にも気合いが感じられました。上演時間も約二時間と長め。料金を¥4000以下でそれはありがたいところ。 「ニューハワイ」というお風呂とか劇場とか何でもありも昭和的ヘルスセンター施設の最後の一週間を描いた作品です。元々、昭和テイスト漂うお芝居が特徴でもある練馬大根一味さんなので、こういうのもありなんだろう。結構な尺を昭和歌謡(の替え歌)につぎ込んでいる。大根一味さん的にはお馴染みなネタも盛り込んでまして、やりたいこと色々盛り込んだらこうなったという感じでした。歌やダンス、あとマジックとかショー的要素を多く入れたところ、地の芝居の部分は駆け足になったかもしれないという印象はある。どこの何を取るのか、そこは常に問われるところなんだろう。ま、こういうのが好きな方は一定数いるんだ
村上晴彦
4月19日読了時間: 2分


中板橋 新生館スタジオ
この週末が、舞台の案内をいろいろ頂く中でラッシュでして、どうしようか悩んだ果てに金土日三連続の観劇を試みることになりました。一つ目がこちら、中板橋新生館です。まぁ、仕事終わって自転車で急いでも間に合う時間ということ、それから、関係者がちょいと不思議なかぶり方をしてたもので。3団体コラボ舞台『三方よし!』という公演は、三本オムニバスの舞台でした。ゲテ演隊~K・ユニットさんの「マリス」、間食系団体D-28企画さんの「スターダスト・ラブ~創造主の誕生~」、合同会社Ikiru企画さんの「アキラはまだ諦めていない」の三本です。 三本それぞれにちょっと最近世間を騒がせた男児の遺体遺棄事件を彷彿させるようなサスペンスというかホラーというかそういうのから、オカルトというかシュールというか、あと割とストレートな日常的なコメディタッチの作品とそれぞれにテイストが異なった短編がつながっていて良かったと思います。aquLaさんは珍しく人間役、とおっしゃっておりましたが、微妙に魔物でした。
村上晴彦
4月18日読了時間: 1分


両国 エアースタジオ
両国です。両国はそんなよく行くわけではないのですが、前回は何故か国技館で第九でした。そのまただいぶ前に、こちらのエアースタジオには行ったことがありました。この規模の割にロビーが広くて、客席も段差あるのでみやすいところでした。 今回は、劇団モンスタードライブさんの『夜を渡る星空にあの日の想いを希う』見に行ってきました。真田さんから案内をいただいたもので。 タイトルだけ見るとロマンチックな感じですけど、それはそうなんですけど、結構重厚にドアとか作り込んだ降るそうな建物内、これは山奥の屋敷なのか、別荘かなんかなのかそういう感じでした。そういえば、前回こちらで観劇したのが、アガサ=クリスティだったことを思い出しました。それは当然にミステリーというかサスペンスなのですが、ちゃんとは覚えてないけど、舞台の作りはちょっと似たイメージを持ちました。 お芝居はというと、山奥のおうちに偶然(実はそうではない)集った人々の織りなす物語でして、過去と現在、交錯しながら進行するもので、やっぱりサスペンスなテイストだったので、そんなこと思い出したんだろう。...
村上晴彦
4月13日読了時間: 2分


池袋 Gallary&Bar HAKU
それは先週の話なんですけどね、むらかみは北池袋新生館シアターを目指して、池袋北口の平和通りを歩いていました。「おや?」と思って足を止めたのが、こちら、Gallary&Bar HAKUでした。すでにニガヨモギさんのチラシが表に掲示されていたんです。「ああ来週ここだ」と思った。で、またやってきました。もしもあの時、歩くのをめんどくさがって一駅東上線に乗ってたらこうはならなかった。単なる偶然とばかりも言えないかなぁ、演劇の神様がいるとしたらそのお方のお導きかしら? そんなHAKUさんで見たのは、演劇企画ニガヨモギさんの『角部屋のニーチェ』です。小さなbarの一画で演じられる、二人芝居でした。性別はよくわからない。男女なのか、あるいは二人とも男性なのか。一見すると同居する二人の日常のようで、でもちょっと違うかな、二人とも白い服で、ちょっと異界を感じさせる流れでした。 混沌としたこの世界に、神はいるのか、いたら世界を創ったことを悔やむのか、すでに神は死んでしまったのか。そんなこと考えた。こちらのお芝居は何度か見てますが、今回はこれまでよか熱のある芝居で
村上晴彦
4月5日読了時間: 1分


ドラマ=リーディング会のお知らせ
4月になりましたので、恒例のドラマ=リーディング会のお知らせです。毎回いろんな戯曲をみんなで読み合わせるぷち✕2ドラマ=リーディングは、今月は26日(日)14:00~、練馬区生涯学習センターでの開催を予定してます。参加料は¥1000ですが、初回の方や高校生以下の方は無料で大丈夫です。経験等は特に問わず、お芝居に興味のある方なら誰でも参加できます。いろんな方の参加をお待ちしております。 問合せや申込みは、 「CONTACT」 ページからお気軽にどうぞです。
村上晴彦
4月1日読了時間: 1分


北池袋 新生館シアター
桜咲いて、気がつくともう3月もおしまいだと思った。今月一本も見てないなあ、でも4月やたら案内を色々頂いているからまあそれもありか、と思っていたんですけどね、休みあるし、ちと思いたって観劇です。で、検索した結果たどり着いたのが北池袋新生館でした。いつもなら自転車なんだけど、ちと寄り道しようと電車にしました。 例によって、場所と値段とあと上演時間と気分で決めるので、よく考えずに30分¥2500のつもりで出かけました。行ってみて初めて30分二本立てという公演ということを知りました。これは、「名前のない演劇祭C」というイベントの一環だったのです。まあそれでお得と思うか、あれ?と思うかはさておき、今回は時間に余裕あって良かった。「名前のない演劇祭」という企画は聞いたことありました。舞台には何もなくて、たくさん演目あるからたぶんそういうレギュレーションなんだろう。 で、今回見たのは、あの夏さんの「残業の残響の部分、響いているあの夜の05410-(ん)」という長いタイトルの作品と、劇団透視図さんの「空風少女」(これはからかぜしょうじょと読むみたいです)の二
村上晴彦
3月30日読了時間: 2分


ぷち✕2ドラマ=リーディング 2026年3月
毎年この時期って、人が少ないなぁなどと考える3月です。関係ないけど、私事でいろいろありまして、4月がちょっと忙しいかなと今思ってます。で、今回もむらかみ含めて三人での開催ということになりました。人数少ないなら少ないなりに、個人的には岸田国士氏か別役実氏と大体決めてまして、たまにベケットとかピンターやりたくなるんですけど。人数を見て、別役実氏の『或る別な話』にしました。ちょうどむらかみが生まれたころの作品なんですけどね、現代的な問題をも突いているなあと思いながら読んでました。 次回は、4月26日(日)を予定しています。
村上晴彦
3月22日読了時間: 1分


ドラマ=リーディング会のお知らせ
3月になりましたので、また恒例のドラマ=リーディング会のお知らせです。 今月は、22日(日)14:00~、練馬区生涯学習センターでの開催を予定しています。参加者募集中です。参加料¥1000ですが、初めての方や高校生以下の方は無料です。申込みや問合せは、 「CONTACT」 ページから気楽にどうぞ。
村上晴彦
3月1日読了時間: 1分


ホワイエ江古田
二月は初観劇です。江古田です。千川通り沿いに、ホワイエ江古田というスペースがある。例によって、特に知り合いのお誘いがない時には、お値段と所在地、あと時間とかのみで観劇を決めるむらかみとしましては、初めてかなと思って予約したのですが、ここ、以前にたぶん一度訪れたことがあるなと思いました。確か、坂口氏の朗読か何かで。外見は昭和風の民家でして、中入ると一層風情があります。そんなホワイエ江古田に、ゆーろっくさんの『泥まみれの血だらけで』見に行ってきました。 主人公の自己紹介的モノローグ。この違和感はなんだろう?と思った。そんな主人公の漫画家さんと彼女を取り巻く女性たちの物語でした。日常的な短い場面の積み重ね、そこに女性が直面するいろんな問題を散りばめて、という感じです。時間軸とか、人物とか、もしかしたらどうなってるんだろう、と思う向きもあるかも知れないと思う。そこいらへんは慣れとか好みもあるのかも。 後になって、インプロ的な要素を交えているということがわかりまして、あーだからこういう作りなんだなと思った。
村上晴彦
2月24日読了時間: 1分


ぷち✕2ドラマ=リーディング 2026年2月
たまたまなんですけどね、いつもよか部屋が広いんです。練馬区の生涯学習センターで、ぷち✕2ドラマ=リーディングやってきました。初参加の方も一名いらしてくれて、全部で5人になりました。まあ部屋が部屋だけにもう少し来てくれたらありがたいという気持もありつつ。得てして本番やってその後はこんなもんです。 元々は、違う戯曲を考えてたんですけど、最終的に女性4名になったということで、それならあれだろう、という清水邦夫氏の『楽屋』にしました。チェーホフとかシェイクスピアとか、あとちょっと意表を突くところだと三好十郎とか、いろんな作品の名台詞散りばめて、演る側としては魅力的な作品です。見る側としては知らないと難しいのかもしれないとかちょっと思うのですが。なので、皆さん気持良く読めたんじゃないかと。 次回は、3月22日(日)を予定してます。
村上晴彦
2月23日読了時間: 1分


「ぷちフェス8」のはなし③
劇場を訪れるのは、あくまで舞台を鑑賞するためであって、アフターとかっていうのは個人的にそんな好きではなし。上演が終わったらすぐ帰りたい客だっているだろうと想像しておくのは大事だろうと上演側としては配慮しようと思うのです。 そんなわけで「ぷちフェス」のアフターはもはや退出自由というシチュエーションで行うことにしてます。そうは言っても、やはり出にくい雰囲気があるかも知れないのですけど。 なるべく一人で長く喋らないようには気をつけてまして、あとは割と恒例に、「スペシャルコラボリーディング」なるものを行ってます。本番のためだけに一堂に会したみなさんで、一つの戯曲を読んでみようというものです。むらかみがワークショップ用に考えた、登場人物七人で一分くらいというごく短いものを毎回用意している。 多くの出演者はほぼ初見なので、「無茶ブリ」やら「罰ゲーム」などと一部で揶揄されたりもするのですが、この即興性の高い試みは、毎回、結構面白い、と思う。これが良かったというお客さんもいれば、楽しみにしている方もいらっしゃいますので。今回は、「おもち食べたし」という作品
村上晴彦
2月11日読了時間: 2分
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