top of page
演劇よろずお助け処
むらかみ劇場2
検索


江古田 ワンズスタジオ
外観 月曜になったと思ったら、夕方急に地震と津波のニュースが入ってきて列島騒然になってしまいました。被害が大きくならないよう祈ります。 で、週末ですが、金土日三日連続観劇の最終日は、こちらのワンズスタジオです。今年も「騙り語り」を見に行ってきました。ちょうど昨年末「ぷちフェス」やった時に、こちらの熊谷ニーナさんが見に来てくれまして、今回はお礼がてら観劇する運びとなりました。 語りに重きを置いた舞台とはいえ、段ボールで巨大な恐竜だかなんだかデカい四足獣が異彩を放ってました。毎度ながら、舞台作り込むところから労力をかけてて、自前スタジオならではとも言えるでしょうか。出演者は熊谷さんと坂口候一さんの二人のみで、演目は三本の回でした。織田作之助『蛍』、太宰治『一問一答』、『たずねびと』の三本です。散文なのに、坂口氏は毎回本持たないでやっててすごいです。難しいので自分は朗読とかやろうとはあまり思わないのですが、一人で舞台を支えるってえらいなと感心します。なので90分くらいあるのですが、あっという間でした。 家からも近いし、機会があったらまた見に行く
村上晴彦
7 日前読了時間: 1分


新宿 雑遊
雑遊 ここ来るの久しぶりです。とりあえず三日連続の真ん中、新宿までやってきました。いちおう、それいけラスト・ニューハワイ実行委員会主催となってますが、たぶん練馬大根一味さんの『それいけラスト・ニューハワイ』見に行ってきました。こちらの劇場も初登場なのかも知れません。古谷氏の前口上にも気合いが感じられました。上演時間も約二時間と長め。料金を¥4000以下でそれはありがたいところ。 「ニューハワイ」というお風呂とか劇場とか何でもありも昭和的ヘルスセンター施設の最後の一週間を描いた作品です。元々、昭和テイスト漂うお芝居が特徴でもある練馬大根一味さんなので、こういうのもありなんだろう。結構な尺を昭和歌謡(の替え歌)につぎ込んでいる。大根一味さん的にはお馴染みなネタも盛り込んでまして、やりたいこと色々盛り込んだらこうなったという感じでした。歌やダンス、あとマジックとかショー的要素を多く入れたところ、地の芝居の部分は駆け足になったかもしれないという印象はある。どこの何を取るのか、そこは常に問われるところなんだろう。ま、こういうのが好きな方は一定数いるんだ
村上晴彦
4月19日読了時間: 2分


中板橋 新生館スタジオ
この週末が、舞台の案内をいろいろ頂く中でラッシュでして、どうしようか悩んだ果てに金土日三連続の観劇を試みることになりました。一つ目がこちら、中板橋新生館です。まぁ、仕事終わって自転車で急いでも間に合う時間ということ、それから、関係者がちょいと不思議なかぶり方をしてたもので。3団体コラボ舞台『三方よし!』という公演は、三本オムニバスの舞台でした。ゲテ演隊~K・ユニットさんの「マリス」、間食系団体D-28企画さんの「スターダスト・ラブ~創造主の誕生~」、合同会社Ikiru企画さんの「アキラはまだ諦めていない」の三本です。 三本それぞれにちょっと最近世間を騒がせた男児の遺体遺棄事件を彷彿させるようなサスペンスというかホラーというかそういうのから、オカルトというかシュールというか、あと割とストレートな日常的なコメディタッチの作品とそれぞれにテイストが異なった短編がつながっていて良かったと思います。aquLaさんは珍しく人間役、とおっしゃっておりましたが、微妙に魔物でした。
村上晴彦
4月18日読了時間: 1分


両国 エアースタジオ
両国です。両国はそんなよく行くわけではないのですが、前回は何故か国技館で第九でした。そのまただいぶ前に、こちらのエアースタジオには行ったことがありました。この規模の割にロビーが広くて、客席も段差あるのでみやすいところでした。 今回は、劇団モンスタードライブさんの『夜を渡る星空にあの日の想いを希う』見に行ってきました。真田さんから案内をいただいたもので。 タイトルだけ見るとロマンチックな感じですけど、それはそうなんですけど、結構重厚にドアとか作り込んだ降るそうな建物内、これは山奥の屋敷なのか、別荘かなんかなのかそういう感じでした。そういえば、前回こちらで観劇したのが、アガサ=クリスティだったことを思い出しました。それは当然にミステリーというかサスペンスなのですが、ちゃんとは覚えてないけど、舞台の作りはちょっと似たイメージを持ちました。 お芝居はというと、山奥のおうちに偶然(実はそうではない)集った人々の織りなす物語でして、過去と現在、交錯しながら進行するもので、やっぱりサスペンスなテイストだったので、そんなこと思い出したんだろう。...
村上晴彦
4月13日読了時間: 2分


池袋 Gallary&Bar HAKU
それは先週の話なんですけどね、むらかみは北池袋新生館シアターを目指して、池袋北口の平和通りを歩いていました。「おや?」と思って足を止めたのが、こちら、Gallary&Bar HAKUでした。すでにニガヨモギさんのチラシが表に掲示されていたんです。「ああ来週ここだ」と思った。で、またやってきました。もしもあの時、歩くのをめんどくさがって一駅東上線に乗ってたらこうはならなかった。単なる偶然とばかりも言えないかなぁ、演劇の神様がいるとしたらそのお方のお導きかしら? そんなHAKUさんで見たのは、演劇企画ニガヨモギさんの『角部屋のニーチェ』です。小さなbarの一画で演じられる、二人芝居でした。性別はよくわからない。男女なのか、あるいは二人とも男性なのか。一見すると同居する二人の日常のようで、でもちょっと違うかな、二人とも白い服で、ちょっと異界を感じさせる流れでした。 混沌としたこの世界に、神はいるのか、いたら世界を創ったことを悔やむのか、すでに神は死んでしまったのか。そんなこと考えた。こちらのお芝居は何度か見てますが、今回はこれまでよか熱のある芝居で
村上晴彦
4月5日読了時間: 1分


ドラマ=リーディング会のお知らせ
4月になりましたので、恒例のドラマ=リーディング会のお知らせです。毎回いろんな戯曲をみんなで読み合わせるぷち✕2ドラマ=リーディングは、今月は26日(日)14:00~、練馬区生涯学習センターでの開催を予定してます。参加料は¥1000ですが、初回の方や高校生以下の方は無料で大丈夫です。経験等は特に問わず、お芝居に興味のある方なら誰でも参加できます。いろんな方の参加をお待ちしております。 問合せや申込みは、 「CONTACT」 ページからお気軽にどうぞです。
村上晴彦
4月1日読了時間: 1分


北池袋 新生館シアター
桜咲いて、気がつくともう3月もおしまいだと思った。今月一本も見てないなあ、でも4月やたら案内を色々頂いているからまあそれもありか、と思っていたんですけどね、休みあるし、ちと思いたって観劇です。で、検索した結果たどり着いたのが北池袋新生館でした。いつもなら自転車なんだけど、ちと寄り道しようと電車にしました。 例によって、場所と値段とあと上演時間と気分で決めるので、よく考えずに30分¥2500のつもりで出かけました。行ってみて初めて30分二本立てという公演ということを知りました。これは、「名前のない演劇祭C」というイベントの一環だったのです。まあそれでお得と思うか、あれ?と思うかはさておき、今回は時間に余裕あって良かった。「名前のない演劇祭」という企画は聞いたことありました。舞台には何もなくて、たくさん演目あるからたぶんそういうレギュレーションなんだろう。 で、今回見たのは、あの夏さんの「残業の残響の部分、響いているあの夜の05410-(ん)」という長いタイトルの作品と、劇団透視図さんの「空風少女」(これはからかぜしょうじょと読むみたいです)の二
村上晴彦
3月30日読了時間: 2分


ぷち✕2ドラマ=リーディング 2026年3月
毎年この時期って、人が少ないなぁなどと考える3月です。関係ないけど、私事でいろいろありまして、4月がちょっと忙しいかなと今思ってます。で、今回もむらかみ含めて三人での開催ということになりました。人数少ないなら少ないなりに、個人的には岸田国士氏か別役実氏と大体決めてまして、たまにベケットとかピンターやりたくなるんですけど。人数を見て、別役実氏の『或る別な話』にしました。ちょうどむらかみが生まれたころの作品なんですけどね、現代的な問題をも突いているなあと思いながら読んでました。 次回は、4月26日(日)を予定しています。
村上晴彦
3月22日読了時間: 1分


ドラマ=リーディング会のお知らせ
3月になりましたので、また恒例のドラマ=リーディング会のお知らせです。 今月は、22日(日)14:00~、練馬区生涯学習センターでの開催を予定しています。参加者募集中です。参加料¥1000ですが、初めての方や高校生以下の方は無料です。申込みや問合せは、 「CONTACT」 ページから気楽にどうぞ。
村上晴彦
3月1日読了時間: 1分


ホワイエ江古田
二月は初観劇です。江古田です。千川通り沿いに、ホワイエ江古田というスペースがある。例によって、特に知り合いのお誘いがない時には、お値段と所在地、あと時間とかのみで観劇を決めるむらかみとしましては、初めてかなと思って予約したのですが、ここ、以前にたぶん一度訪れたことがあるなと思いました。確か、坂口氏の朗読か何かで。外見は昭和風の民家でして、中入ると一層風情があります。そんなホワイエ江古田に、ゆーろっくさんの『泥まみれの血だらけで』見に行ってきました。 主人公の自己紹介的モノローグ。この違和感はなんだろう?と思った。そんな主人公の漫画家さんと彼女を取り巻く女性たちの物語でした。日常的な短い場面の積み重ね、そこに女性が直面するいろんな問題を散りばめて、という感じです。時間軸とか、人物とか、もしかしたらどうなってるんだろう、と思う向きもあるかも知れないと思う。そこいらへんは慣れとか好みもあるのかも。 後になって、インプロ的な要素を交えているということがわかりまして、あーだからこういう作りなんだなと思った。
村上晴彦
2月24日読了時間: 1分


ぷち✕2ドラマ=リーディング 2026年2月
たまたまなんですけどね、いつもよか部屋が広いんです。練馬区の生涯学習センターで、ぷち✕2ドラマ=リーディングやってきました。初参加の方も一名いらしてくれて、全部で5人になりました。まあ部屋が部屋だけにもう少し来てくれたらありがたいという気持もありつつ。得てして本番やってその後はこんなもんです。 元々は、違う戯曲を考えてたんですけど、最終的に女性4名になったということで、それならあれだろう、という清水邦夫氏の『楽屋』にしました。チェーホフとかシェイクスピアとか、あとちょっと意表を突くところだと三好十郎とか、いろんな作品の名台詞散りばめて、演る側としては魅力的な作品です。見る側としては知らないと難しいのかもしれないとかちょっと思うのですが。なので、皆さん気持良く読めたんじゃないかと。 次回は、3月22日(日)を予定してます。
村上晴彦
2月23日読了時間: 1分


「ぷちフェス8」のはなし③
劇場を訪れるのは、あくまで舞台を鑑賞するためであって、アフターとかっていうのは個人的にそんな好きではなし。上演が終わったらすぐ帰りたい客だっているだろうと想像しておくのは大事だろうと上演側としては配慮しようと思うのです。 そんなわけで「ぷちフェス」のアフターはもはや退出自由というシチュエーションで行うことにしてます。そうは言っても、やはり出にくい雰囲気があるかも知れないのですけど。 なるべく一人で長く喋らないようには気をつけてまして、あとは割と恒例に、「スペシャルコラボリーディング」なるものを行ってます。本番のためだけに一堂に会したみなさんで、一つの戯曲を読んでみようというものです。むらかみがワークショップ用に考えた、登場人物七人で一分くらいというごく短いものを毎回用意している。 多くの出演者はほぼ初見なので、「無茶ブリ」やら「罰ゲーム」などと一部で揶揄されたりもするのですが、この即興性の高い試みは、毎回、結構面白い、と思う。これが良かったというお客さんもいれば、楽しみにしている方もいらっしゃいますので。今回は、「おもち食べたし」という作品
村上晴彦
2月11日読了時間: 2分


ドラマ=リーディング会のお知らせ
気がつくともう2月ですね。また恒例のドラマ=リーディング会のお知らせです。2月は、22日(日)14:00~18:00に、練馬区生涯学習センターでの開催を予定しています。一緒に戯曲を読んでみようという方を募集してます。経験とかもろもろ特には問いませんで、どなたでも参加できます。参加費は¥1000ですけど、初回の方や高校生以下の方は無料です。興味があれば、「CONTACT」ページから連絡をくださいませ。いろんな方の参加をお待ちしています。
村上晴彦
2月2日読了時間: 1分


池袋 東京芸術劇場
池袋です。久しぶりに東京芸術劇場に行ってきました。今回はシアターでなくて、珍しく五階のギャラリーです。「写真と朗読による未来への伝言 原発にあらがったある漁師と歌人」というイベントです。自分で探したらまず行かないと思いますけど、たまたま朗読を演出した白神久吉氏から案内をいただいたので、どうかしらと思いながら行ってみることにしたんです。¥3000ですし。なんか、オマケに歌集だったり、楽譜集だったりつくので、そう考えるといろいろお得ですね。写真展があって、朗読があって、トークもあって、さほど大きくはない会場でしたが、いろんな角度から鑑賞できるのはいいと思いました。 こういう社会派というか、お堅いテーマは、自分ではやらないけど、後世に伝えていくというのは大事なんだろう、とそこは正直に思う。まあ、フラットスペースなので、後ろの方にいるとだいぶ舞台がみづらいかもなー、というのはありました。朗読、聞くのあまり得意でなないのですが、画像の投影やキーボードと尺八の生演奏と、人の声のみによらない構成で、あと演出意図なのかどうなのか、あまり感傷的になることなくむし
村上晴彦
2月1日読了時間: 1分


「ぷちフェス8」のはなし②
で、また「ぷちフェス8」のはなしですが、今度はうち、すなわちぷち✕2シアターの演目についてです。ぷち✕2シアターは、「ぷちフェス1」からむらかみの短い戯曲を毎回上演しています。まぁ、それが目的でやってるので当たり前っちゃ当たり前ですけど。 今回は、最近そういうのが多いなぁという、ショートドラマ=リーディング+(プラス)を三本用意しました。『ウロボロスの襷』『魔女の人生相談』『死神の恋』といういずれも短い二人芝居です。一つはなんか恒例になりつつある年がわりに伴う干支の話で、他はまぁ思いつきですかね。出演者4人で、ホシさんだけは日曜のみの出演だったので、土曜日は男役を担当するむらかみの出番がちと多くなりました。しかも、ちょっとしたハプニングで、本来やるはずでなかった演目もついでに演じるという一幕もありまして、ちと疲れました。日曜日はホシさんがいたので、比較的余裕もってできたかしら。 あと一本は、台本持ちでないのをやりたいと思っていて、吉田さん佐伯さんの二人を念頭に、『引っ越しはランチの前で』という少し長め、それでも10分くらいですけどねー、まあ他
村上晴彦
1月30日読了時間: 2分


ぷち✕2ドラマ=リーディング 2026年1月
2026年になって、初めてのドラマ=リーディング会です。またぞろ練馬区生涯学習センターに戻って参りまして、今回は「ぷちフェス8」の映像を鑑賞しながらリーディングもちょこっとという形です。まあそれはいいんですが、うちの出演者さんたち皆さん忙しくて来られずでちと残念。そのかわりに、ゲスト出演のaqiLaさんが、忙しい中顔を出してくれまして有難い限りです。あと数名でのんびりと行いました。改めて見ると恥ずかしいやらでも面白いやらで、まあこれはこれでいいんじゃないかと。 ビデオ見て、むらかみの短編を数本みなで読んでみて、で解散です。生涯学習センターは、今年の暮れには工事のため休館という話もありまして、これはまたその頃に本番だな、と思いました。 ちなみに次回は、2月22日(日)猫の日を予定しています。なんか猫にちなんだ戯曲とか読もうかなと思った。
村上晴彦
1月26日読了時間: 1分


麻布区民センター
ここ初めてです。いろいろ初めて。麻布区民センターというのですが、港区六本木に位置する。なんでだろうか。港区の、麻布地区総合支所という複合施設の中に区民センターがあって、その地下に区民ホールというのがある。立て看板には「麻布演劇市」との表記がありまして、これまた不勉強ながら初めて知る。てことは他の演目もあるってことかな? そんなところへ、劇団ふぁんハウスさんの『夏の夜空へ』見に行ってきました。こちらの舞台は何度か見たことがあって、今回のはかつて見たことがあるタイトルだったような気もしますが、知らない会場だったので行ってみることにしました。 劇場は真相は知らないけど、たぶん元々フラットなところに仮設の客席が設置されているんじゃないかと思った。でも見やすい。ふぁんハウスさんにしては小規模な感じがしました。道具合わせるの大変じゃないのかなあ。個人的には、劇場大きくて舞台遠い方があっているんじゃないかと思う。昭和レトロというか、そういう世界だし。で、見てたらああ、この話か、と思ってやっぱり前に見た作品でした。 こちらの舞台は、良くも悪くも期待を裏切ら
村上晴彦
1月25日読了時間: 2分


駒込 座プロローグ
駒込です。ここに児童劇団の老舗的な劇団東俳があることは昔から知ってはいました。でも、ここの地下に座プロローグという小劇場があることは今回初めて知りました。中に入るのも当然初めて。それはそれで楽しみでした。たまたま「ぷちフェス8」にゲストで出てくれたaqiLaさん湖々さんが出演するということで、チラシもらって見たら会場がこちらだったということです。 演目は、劇団ムジカフォンテさんのミュージカル『ARICE~みんなのワンダーランド~』です。当然というか、ルイス=キャロルの名作『不思議の国のアリス』のアレンジということになります。アリスはいろんなところでいろんな形のアレンジも多く行われていすので今更驚きはしませんが、もっと諷刺や毒があってもいいと思う方もいるかも知れない。これはこれでお子さまから大人まで幅広い層向けに作られていて客層とか出演者を考えてみたらこれで良いのだろうと思う。もっと諷刺や毒があってもいいと思う方もいるかも知れないけど、どういう方々が出ているのか、小さい子供から結構ご高齢らしき方も出演していたのが驚きでした。どういう人達がやってる
村上晴彦
1月18日読了時間: 2分


上井草 エリア543
2026年初観劇は、こちら、エリア543です。年末に「ぷちフェス」やってた劇場に、年明けてひょんなことからまたやってきました。なんかないかと探していたところ、たまたま劇場のSNSで見つけまして、行ってみることにしたんです。 演劇サークル「空き地のロケット」さんの『ご一緒にいかがですか』です。入場無料カンパ制てあたりも、サークルだからなのかしら、と思いますが、劇団でもサークルでもそこ紙一重だったりするので、個人的にはとにかくお安いのがはありがたいです。でもというかだからなのか、お客さんもうちょっと入るといいのに。タダとか安いと逆に入らないみたいな風潮、演劇にはちょっとあったりするんです。 公演は、短編三本で、割とコメディなのが一本と結構ハードというか、社会の影にフォーカスしたようなのが二つ、という構成でした。そこは意図してのことなのでしょうが、メインとなる『私とワルツを』というたぶん一番長い作品の間に、他二本が挿入されるという感じでした。人物もかぶっているので、短いだけに、人によってはちと戸惑うかも知れないなぁとは思いましたが、個人的には新鮮な
村上晴彦
1月12日読了時間: 1分


「ぷちフェス8」のはなし①
本番終わりまして、あと年末年始でもあり、終わった安心感も虚脱感もありでしたが、また日常が帰ってきて少し落ち着いたので、もう昨年のことながら「ぷちフェス8」ご報告です。まずはゲストさんのおはなし。 今回は、3ステージで、都合三組のゲストさんをお迎えしました。 原田達也 氏の朗読ユニット「お気軽に。」、朗読の 榛葉弘行 氏、そして aqiLa 氏の 表現集団りでんぷしょん さん。 原田氏のユニットは、考えてみると「ぷちフェス2」の時からの縁でして、誘われたら乗る方針で連続で出演してくれています。今回は土曜日のみの登場でしたが、短い朗読作品を数編披露してくれました。毎回、違う方を連れてくるのでそれもまた楽しみです。そんなわけでコラボには戸惑いもあったようですけどねー。 榛葉弘行氏は、単独では「ぷちフェス7」からの連続出演です。今回もお一人での朗読。前回は江戸川乱歩で今回はポー。自分は一人で朗読やろうとかあまり思わないので、一人でもたせるのは結構なエネルギー要るなぁと思います。 りでんぷしょんさんは、今回が初参加。aqiLaさんとは、GLODEA
村上晴彦
1月11日読了時間: 2分
bottom of page