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演劇よろずお助け処
むらかみ劇場2
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ホワイエ江古田
二月は初観劇です。江古田です。千川通り沿いに、ホワイエ江古田というスペースがある。例によって、特に知り合いのお誘いがない時には、お値段と所在地、あと時間とかのみで観劇を決めるむらかみとしましては、初めてかなと思って予約したのですが、ここ、以前にたぶん一度訪れたことがあるなと思いました。確か、坂口氏の朗読か何かで。外見は昭和風の民家でして、中入ると一層風情があります。そんなホワイエ江古田に、ゆーろっくさんの『泥まみれの血だらけで』見に行ってきました。 主人公の自己紹介的モノローグ。この違和感はなんだろう?と思った。そんな主人公の漫画家さんと彼女を取り巻く女性たちの物語でした。日常的な短い場面の積み重ね、そこに女性が直面するいろんな問題を散りばめて、という感じです。時間軸とか、人物とか、もしかしたらどうなってるんだろう、と思う向きもあるかも知れないと思う。そこいらへんは慣れとか好みもあるのかも。 後になって、インプロ的な要素を交えているということがわかりまして、あーだからこういう作りなんだなと思った。
村上晴彦
2月24日読了時間: 1分


ぷち✕2ドラマ=リーディング 2026年2月
たまたまなんですけどね、いつもよか部屋が広いんです。練馬区の生涯学習センターで、ぷち✕2ドラマ=リーディングやってきました。初参加の方も一名いらしてくれて、全部で5人になりました。まあ部屋が部屋だけにもう少し来てくれたらありがたいという気持もありつつ。得てして本番やってその後はこんなもんです。 元々は、違う戯曲を考えてたんですけど、最終的に女性4名になったということで、それならあれだろう、という清水邦夫氏の『楽屋』にしました。チェーホフとかシェイクスピアとか、あとちょっと意表を突くところだと三好十郎とか、いろんな作品の名台詞散りばめて、演る側としては魅力的な作品です。見る側としては知らないと難しいのかもしれないとかちょっと思うのですが。なので、皆さん気持良く読めたんじゃないかと。 次回は、3月22日(日)を予定してます。
村上晴彦
2月23日読了時間: 1分


「ぷちフェス8」のはなし③
劇場を訪れるのは、あくまで舞台を鑑賞するためであって、アフターとかっていうのは個人的にそんな好きではなし。上演が終わったらすぐ帰りたい客だっているだろうと想像しておくのは大事だろうと上演側としては配慮しようと思うのです。 そんなわけで「ぷちフェス」のアフターはもはや退出自由というシチュエーションで行うことにしてます。そうは言っても、やはり出にくい雰囲気があるかも知れないのですけど。 なるべく一人で長く喋らないようには気をつけてまして、あとは割と恒例に、「スペシャルコラボリーディング」なるものを行ってます。本番のためだけに一堂に会したみなさんで、一つの戯曲を読んでみようというものです。むらかみがワークショップ用に考えた、登場人物七人で一分くらいというごく短いものを毎回用意している。 多くの出演者はほぼ初見なので、「無茶ブリ」やら「罰ゲーム」などと一部で揶揄されたりもするのですが、この即興性の高い試みは、毎回、結構面白い、と思う。これが良かったというお客さんもいれば、楽しみにしている方もいらっしゃいますので。今回は、「おもち食べたし」という作品
村上晴彦
2月11日読了時間: 2分


ドラマ=リーディング会のお知らせ
気がつくともう2月ですね。また恒例のドラマ=リーディング会のお知らせです。2月は、22日(日)14:00~18:00に、練馬区生涯学習センターでの開催を予定しています。一緒に戯曲を読んでみようという方を募集してます。経験とかもろもろ特には問いませんで、どなたでも参加できます。参加費は¥1000ですけど、初回の方や高校生以下の方は無料です。興味があれば、「CONTACT」ページから連絡をくださいませ。いろんな方の参加をお待ちしています。
村上晴彦
2月2日読了時間: 1分


池袋 東京芸術劇場
池袋です。久しぶりに東京芸術劇場に行ってきました。今回はシアターでなくて、珍しく五階のギャラリーです。「写真と朗読による未来への伝言 原発にあらがったある漁師と歌人」というイベントです。自分で探したらまず行かないと思いますけど、たまたま朗読を演出した白神久吉氏から案内をいただいたので、どうかしらと思いながら行ってみることにしたんです。¥3000ですし。なんか、オマケに歌集だったり、楽譜集だったりつくので、そう考えるといろいろお得ですね。写真展があって、朗読があって、トークもあって、さほど大きくはない会場でしたが、いろんな角度から鑑賞できるのはいいと思いました。 こういう社会派というか、お堅いテーマは、自分ではやらないけど、後世に伝えていくというのは大事なんだろう、とそこは正直に思う。まあ、フラットスペースなので、後ろの方にいるとだいぶ舞台がみづらいかもなー、というのはありました。朗読、聞くのあまり得意でなないのですが、画像の投影やキーボードと尺八の生演奏と、人の声のみによらない構成で、あと演出意図なのかどうなのか、あまり感傷的になることなくむし
村上晴彦
2月1日読了時間: 1分


「ぷちフェス8」のはなし②
で、また「ぷちフェス8」のはなしですが、今度はうち、すなわちぷち✕2シアターの演目についてです。ぷち✕2シアターは、「ぷちフェス1」からむらかみの短い戯曲を毎回上演しています。まぁ、それが目的でやってるので当たり前っちゃ当たり前ですけど。 今回は、最近そういうのが多いなぁという、ショートドラマ=リーディング+(プラス)を三本用意しました。『ウロボロスの襷』『魔女の人生相談』『死神の恋』といういずれも短い二人芝居です。一つはなんか恒例になりつつある年がわりに伴う干支の話で、他はまぁ思いつきですかね。出演者4人で、ホシさんだけは日曜のみの出演だったので、土曜日は男役を担当するむらかみの出番がちと多くなりました。しかも、ちょっとしたハプニングで、本来やるはずでなかった演目もついでに演じるという一幕もありまして、ちと疲れました。日曜日はホシさんがいたので、比較的余裕もってできたかしら。 あと一本は、台本持ちでないのをやりたいと思っていて、吉田さん佐伯さんの二人を念頭に、『引っ越しはランチの前で』という少し長め、それでも10分くらいですけどねー、まあ他
村上晴彦
1月30日読了時間: 2分


ぷち✕2ドラマ=リーディング 2026年1月
2026年になって、初めてのドラマ=リーディング会です。またぞろ練馬区生涯学習センターに戻って参りまして、今回は「ぷちフェス8」の映像を鑑賞しながらリーディングもちょこっとという形です。まあそれはいいんですが、うちの出演者さんたち皆さん忙しくて来られずでちと残念。そのかわりに、ゲスト出演のaqiLaさんが、忙しい中顔を出してくれまして有難い限りです。あと数名でのんびりと行いました。改めて見ると恥ずかしいやらでも面白いやらで、まあこれはこれでいいんじゃないかと。 ビデオ見て、むらかみの短編を数本みなで読んでみて、で解散です。生涯学習センターは、今年の暮れには工事のため休館という話もありまして、これはまたその頃に本番だな、と思いました。 ちなみに次回は、2月22日(日)猫の日を予定しています。なんか猫にちなんだ戯曲とか読もうかなと思った。
村上晴彦
1月26日読了時間: 1分


麻布区民センター
ここ初めてです。いろいろ初めて。麻布区民センターというのですが、港区六本木に位置する。なんでだろうか。港区の、麻布地区総合支所という複合施設の中に区民センターがあって、その地下に区民ホールというのがある。立て看板には「麻布演劇市」との表記がありまして、これまた不勉強ながら初めて知る。てことは他の演目もあるってことかな? そんなところへ、劇団ふぁんハウスさんの『夏の夜空へ』見に行ってきました。こちらの舞台は何度か見たことがあって、今回のはかつて見たことがあるタイトルだったような気もしますが、知らない会場だったので行ってみることにしました。 劇場は真相は知らないけど、たぶん元々フラットなところに仮設の客席が設置されているんじゃないかと思った。でも見やすい。ふぁんハウスさんにしては小規模な感じがしました。道具合わせるの大変じゃないのかなあ。個人的には、劇場大きくて舞台遠い方があっているんじゃないかと思う。昭和レトロというか、そういう世界だし。で、見てたらああ、この話か、と思ってやっぱり前に見た作品でした。 こちらの舞台は、良くも悪くも期待を裏切ら
村上晴彦
1月25日読了時間: 2分


駒込 座プロローグ
駒込です。ここに児童劇団の老舗的な劇団東俳があることは昔から知ってはいました。でも、ここの地下に座プロローグという小劇場があることは今回初めて知りました。中に入るのも当然初めて。それはそれで楽しみでした。たまたま「ぷちフェス8」にゲストで出てくれたaqiLaさん湖々さんが出演するということで、チラシもらって見たら会場がこちらだったということです。 演目は、劇団ムジカフォンテさんのミュージカル『ARICE~みんなのワンダーランド~』です。当然というか、ルイス=キャロルの名作『不思議の国のアリス』のアレンジということになります。アリスはいろんなところでいろんな形のアレンジも多く行われていすので今更驚きはしませんが、もっと諷刺や毒があってもいいと思う方もいるかも知れない。これはこれでお子さまから大人まで幅広い層向けに作られていて客層とか出演者を考えてみたらこれで良いのだろうと思う。もっと諷刺や毒があってもいいと思う方もいるかも知れないけど、どういう方々が出ているのか、小さい子供から結構ご高齢らしき方も出演していたのが驚きでした。どういう人達がやってる
村上晴彦
1月18日読了時間: 2分


上井草 エリア543
2026年初観劇は、こちら、エリア543です。年末に「ぷちフェス」やってた劇場に、年明けてひょんなことからまたやってきました。なんかないかと探していたところ、たまたま劇場のSNSで見つけまして、行ってみることにしたんです。 演劇サークル「空き地のロケット」さんの『ご一緒にいかがですか』です。入場無料カンパ制てあたりも、サークルだからなのかしら、と思いますが、劇団でもサークルでもそこ紙一重だったりするので、個人的にはとにかくお安いのがはありがたいです。でもというかだからなのか、お客さんもうちょっと入るといいのに。タダとか安いと逆に入らないみたいな風潮、演劇にはちょっとあったりするんです。 公演は、短編三本で、割とコメディなのが一本と結構ハードというか、社会の影にフォーカスしたようなのが二つ、という構成でした。そこは意図してのことなのでしょうが、メインとなる『私とワルツを』というたぶん一番長い作品の間に、他二本が挿入されるという感じでした。人物もかぶっているので、短いだけに、人によってはちと戸惑うかも知れないなぁとは思いましたが、個人的には新鮮な
村上晴彦
1月12日読了時間: 1分


「ぷちフェス8」のはなし①
本番終わりまして、あと年末年始でもあり、終わった安心感も虚脱感もありでしたが、また日常が帰ってきて少し落ち着いたので、もう昨年のことながら「ぷちフェス8」ご報告です。まずはゲストさんのおはなし。 今回は、3ステージで、都合三組のゲストさんをお迎えしました。 原田達也 氏の朗読ユニット「お気軽に。」、朗読の 榛葉弘行 氏、そして aqiLa 氏の 表現集団りでんぷしょん さん。 原田氏のユニットは、考えてみると「ぷちフェス2」の時からの縁でして、誘われたら乗る方針で連続で出演してくれています。今回は土曜日のみの登場でしたが、短い朗読作品を数編披露してくれました。毎回、違う方を連れてくるのでそれもまた楽しみです。そんなわけでコラボには戸惑いもあったようですけどねー。 榛葉弘行氏は、単独では「ぷちフェス7」からの連続出演です。今回もお一人での朗読。前回は江戸川乱歩で今回はポー。自分は一人で朗読やろうとかあまり思わないので、一人でもたせるのは結構なエネルギー要るなぁと思います。 りでんぷしょんさんは、今回が初参加。aqiLaさんとは、GLODEA
村上晴彦
1月11日読了時間: 2分


ドラマ=リーディング会のお知らせ
年が明けて2026年になりました、ということで、またドラマ=リーディング会のお知らせをします。こちらは、いろんな戯曲をみんなで読んでいきます。大体、一回一作品を取り上げてます。今回は、あわせて昨年末開催の「ぷちフェス8」映像の視聴なども予定してます。 2026年最初の1月は、25日(日)14:00~、練馬区生涯学習センターでの開催を予定しています。参加費は¥1000ですが、初回の方や高校生以下の方は無料です。申込みや問合せは、「CONTACT」ページからどうぞ。
村上晴彦
1月2日読了時間: 1分


「ぷちフェス8」終演しました
2025年も終わろうかという最後の土日、「ぷちフェス8」開催しまして、なんとか無事に終了しました。時期もほぼ昨年と同じ、会場も上井草のエリア543とこれも昨年同様でした。今まで通りのこともあったけど、当然ながら変わったこともある。 全部で3ステージやったのですが、演目や出演者は回により微妙に異なりまして、 原田達也 氏率いる朗読ユニットの「お気軽に。」と朗読の 榛葉弘行 氏は昨年に続いてのエントリーです。日曜日には、 aqiLa 氏の表現集団りでんぷしょんさんがぷちフェス初登場でパフォーマンスを披露してくれました。まあそんなわけでして、土曜日と日曜日で出演者の顔ぶれが若干異なります。 あとシェイクスピアアクターズカンパニーの 柴﨑紀美 氏が、昨年に引き続きむらかみとの二人芝居で出演してくれました。演目もむらかみの短い新作です。 うちのぷち✕2シアターはと言いますと、これまた短い新作をいくつか用意しましてのショートドラマ=リーディングに、最後一本、リーディングじゃないのを上演させて頂きました。ホシさん佐伯さんはぷちフェス7から引き続きで、 吉
村上晴彦
2025年12月30日読了時間: 2分


「ぷちフェス8」稽古です
12月も半ばとなり、本番までもう二週間きりました。今回の「ぷちフェス8」、三組のゲストさんをお迎えしてお届けの予定。朗読の榛葉さん、原田さんたち、そして初登場のりでんぷしょんさんです。 毎回そうですが、うちの演目もございます。今日はそろって稽古をしてきました。「ぷち✕2シアター」というくらいで、いつもいつもむらかみの短編というか超短編とでもいう短い演目を複数披露してますが、今回は3~4演目を用意してます。前回から引き続きの佐伯さんホシさん、あとは新たに吉田さんをお迎えしてやります。この日は主に座っての読み合わせでした。本番に向けて、ここからもうひとがんばりします。むらかみもちょこっと出ます。 むらかみと言えば忘れちゃいけないのは、前回に引き続き、シェイクスピアアクターズカンパニーの柴﨑代表が、むらかみとの二人芝居で今回も出演してくれることになりました。 これもまた楽しみです。 ぷちフェス8は、12月27日(土)14:00~、18:00~ 28日(日)14:00から上井草のエリア543で開催です。現在予約受付中です。 ご予約は、 「ぷちフェス
村上晴彦
2025年12月14日読了時間: 1分


「ぷちフェス8」予約受付開始!
今年もあと一月ちょっと、年の終わりに、今年も本番やることになりました。 12月27日(土)28日(日)は「ぷちフェス8」です。土曜日昼夜二回、日曜日昼の三回公演です。詳細は画像ご覧ください。 前回に引き続きまして、シェイクスピアアクターズカンパニーの柴﨑紀美氏とのコラボまた実現です。新しいゲストさんもお迎えしてお届けします。もちろん、ぷち✕2シアターもむらかみの新作やる予定です。お楽しみに。 予約受付を開始いたしました。 「ぷちフェス予約」 特設ページにて承ります。席数そんなに多くはありませんので、お早めのご予約をおすすめします。どうぞよろしくお願いします。
村上晴彦
2025年11月26日読了時間: 1分


12月27・28日は「ぷちフェス8」
今年も年末に、「ぷちフェス(ぷち✕2シアターフェスティバル)8」開催の運びとなりました。またしても二日間で三回公演です。27日(土)は14:00~と18:00~の二回公演、 28日(日)は14:00~ で計三回となります。いつもの方もいれば、また新しいゲストさんも迎えての公演となります。会場は、上井草駅近くのエリア543と昨年同様となります。 その他公演詳細はまたおいおい公開していきます。予約受付もぼちぼち開始します。良かったら是非見に来てください。よろしくお願いします。
村上晴彦
2025年11月24日読了時間: 1分


曙橋 studio ZAP!
元々そういう予定ではなかったんですけどね、秋晴れの昼、またstudio ZAP!を訪れることになりました。割と新しい劇場らしくて、前回初めて入ったのですが、早くも二回目です。出演者の一人である原田達也氏から案内を頂いたもので、ガチャガチャキャラバンさんの『フライングプレイヤー』見に行ってきました。前回見たのは吉祥寺のボウリング場でした。今回はいわゆる普通の小劇場だ。会場整理の方はしきりに空調の効きを心配していた。それはこういうことだったのかもなーと、後になって思うことがあった。まあ色々思う向きもありましょうが、その件はここまで。 前回もそうだったかというと、ちと違う世界観だったような気もしますが、今回は、どちらかというとファンタジーというかちょっとジブリぽいというか、そういうテイストの、ある意味夢のあるおはなしだった。だからそういうのが好みの方にはいいんじゃないかと思った。
村上晴彦
2025年11月16日読了時間: 1分


「ぷちフェス8」参加者・参加団体募集のお知らせ
2025年12月27日(土)28日(日)は「ぷちフェス8」(ぷち✕2シアターフェスティバル)開催決定いたしました!今年も年末にエリア543にて行います。 つきましては、今回もゲスト枠で出演してくださる団体さんやら個人を募集いたします。 おおよそ30分程度で上演可能な作品をぷちフェス内で発表することができます。全三回公演のうち、一回から最大で三回上演可能です。費用等は特にありません。詳細は、下記の要項をご覧ください。 お問合せやお申し込みは、 「CONTACT」 ページからら気軽にどうぞです。皆さまのご参加をお待ちしております。ちなみに、ぷち✕2の演目に出演してくださる方も、若干ですが募集してます。
村上晴彦
2025年10月29日読了時間: 1分


ぷち✕2 ドラマ=リーディング 2025年10月
なんかすごいシビアな夢を見ました。公演をやろうと思って人を呼んでみたはいいが、そのみんなに断られてなんとか説得しようとあがく夢でした。夢で良かった。 そして、練馬の厚生文化会館、今回は諸事情により小さい部屋でしたが、こんな時に限って結構集まりまして、今回はむらかみを入れて7人でした。生涯学習センター借りて2、3人の日もあれば、こんなこともあります。6、7人は来そうだったので、久しぶりにシェイクスピアを読むことにしました。今回は『から騒ぎ』です。ちと重いのが続いた気がして、ちょっと楽しいのをやってみたかったのです。セリフも人数もそれなりにたくさんなので苦労していた向きもありますが、こういのをやるとむらかみも役を読む機会が増えるのでそれは個人的には楽しい。でもやっぱり一本読むのに時間いっぱいいっぱいでした。そのうち四大悲劇とか読めたらいいなぁとふと思った。 これで、今年のリーディング会は終了です。あとは12月に「ぷちフェス」ぼちぼち準備にかかろうと思ってます。お楽しみに。
村上晴彦
2025年10月26日読了時間: 1分


保谷 アトリエ風舎
そんなはずではなかったんですけどねー、触れ込みでは晴れだったのに、雨の夜、自転車にて西東京市にあるアトリエ風舎を目指しましたというか探しました。暗い中で何かを探している、後にして思うと、それもまたお芝居をなぞっていたのかも知れないです。 前回訪れた時は日中だったのですが、今回は夜。少し迷いました。そんな住宅街の中にあります。アトリエ自体も古い木造住宅です。なので、絶叫系のお芝居とかやると近所迷惑かもしれないようなところです。 演劇企画ニガヨモギさんの『逢魔ヶ刻の問答歌』見に行ってきました。お写真のような、民家の一室にて行われるお芝居です。とっても久しぶりに床に座布団で見ました。こういうシチュエーションもちと懐かしいですね。お芝居も大人しめというか、どちらかというとちょっとシュールな世界で、それもまた個人的にはとっても懐かしい気がしました。
村上晴彦
2025年10月25日読了時間: 1分
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