「ぷちフェス8」のはなし①
- 村上晴彦
- 1月11日
- 読了時間: 2分

本番終わりまして、あと年末年始でもあり、終わった安心感も虚脱感もありでしたが、また日常が帰ってきて少し落ち着いたので、もう昨年のことながら「ぷちフェス8」ご報告です。まずはゲストさんのおはなし。
今回は、3ステージで、都合三組のゲストさんをお迎えしました。原田達也氏の朗読ユニット「お気軽に。」、朗読の榛葉弘行氏、そしてaqiLa氏の表現集団りでんぷしょんさん。
原田氏のユニットは、考えてみると「ぷちフェス2」の時からの縁でして、誘われたら乗る方針で連続で出演してくれています。今回は土曜日のみの登場でしたが、短い朗読作品を数編披露してくれました。毎回、違う方を連れてくるのでそれもまた楽しみです。そんなわけでコラボには戸惑いもあったようですけどねー。
榛葉弘行氏は、単独では「ぷちフェス7」からの連続出演です。今回もお一人での朗読。前回は江戸川乱歩で今回はポー。自分は一人で朗読やろうとかあまり思わないので、一人でもたせるのは結構なエネルギー要るなぁと思います。
りでんぷしょんさんは、今回が初参加。aqiLaさんとは、GLODEAさんの演劇教育のイベントで一度出会いまして、その後ひょんな縁で再会、で、今回打診してみたら短いパフォーマンスで出演してくれました。これまでのうちにはまたないタイプの出し物だったので、日曜日のみの参加でしたが、良いアクセントになったのではないかと思います。また出てくれるといいなぁ。
てなわけで、今回はゲストさんのことを主に書きました。②では、ぷち✕2のことをまた振り返ってみようかと思います。



コメント