ホワイエ江古田
- 村上晴彦
- 2月24日
- 読了時間: 1分

二月は初観劇です。江古田です。千川通り沿いに、ホワイエ江古田というスペースがある。例によって、特に知り合いのお誘いがない時には、お値段と所在地、あと時間とかのみで観劇を決めるむらかみとしましては、初めてかなと思って予約したのですが、ここ、以前にたぶん一度訪れたことがあるなと思いました。確か、坂口氏の朗読か何かで。外見は昭和風の民家でして、中入ると一層風情があります。そんなホワイエ江古田に、ゆーろっくさんの『泥まみれの血だらけで』見に行ってきました。
主人公の自己紹介的モノローグ。この違和感はなんだろう?と思った。そんな主人公の漫画家さんと彼女を取り巻く女性たちの物語でした。日常的な短い場面の積み重ね、そこに女性が直面するいろんな問題を散りばめて、という感じです。時間軸とか、人物とか、もしかしたらどうなってるんだろう、と思う向きもあるかも知れないと思う。そこいらへんは慣れとか好みもあるのかも。
後になって、インプロ的な要素を交えているということがわかりまして、あーだからこういう作りなんだなと思った。



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