すみだパークシアター倉
- 村上晴彦
- 5月25日
- 読了時間: 1分

すみだパークシアター倉です。ここまで来るケースというのは大概決まってまして、今回も桟敷童子さんのお芝居を見てきました。元がたぶん倉庫だけあって、劇場の規模もそれなりに大きいし、お客さんも入っている。にも関わらず出演者さんが受付やら会場整理など行っていて、案外大変なのかもしれないです。見るサイドとしてはそれは好感が持てます。
今回の演目は『亀と潜水艦』。相変わらずに愚直なまでにアナログな舞台作りです。序盤からいきなりの雷雨でした。毎回見ているというわけではないのですが、最近の傾向として、むらかみの勝手な判断としては、戦後間もなくとか少し昔の、どこか場末な地方が舞台となってます。今回は博多。
まだ上演中ですので、あとあまり多くは触れませんけど、基本的なモチーフは踏襲しつつも、ちょっといつもと違った感じがして、それはそれで面白かったです。これがないと、なかなか東京の東部へ赴くこともないので、また行くんじゃないかと思う。
直接芝居とは関係ないけど、今回はちょっとしたオマケもついて個人的には有意義な一日となりました。カラーペンはだいぶあちこち探し回りました。



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