「ぷちフェス8」のはなし③
- 村上晴彦
- 2月11日
- 読了時間: 2分

劇場を訪れるのは、あくまで舞台を鑑賞するためであって、アフターとかっていうのは個人的にそんな好きではなし。上演が終わったらすぐ帰りたい客だっているだろうと想像しておくのは大事だろうと上演側としては配慮しようと思うのです。
そんなわけで「ぷちフェス」のアフターはもはや退出自由というシチュエーションで行うことにしてます。そうは言っても、やはり出にくい雰囲気があるかも知れないのですけど。
なるべく一人で長く喋らないようには気をつけてまして、あとは割と恒例に、「スペシャルコラボリーディング」なるものを行ってます。本番のためだけに一堂に会したみなさんで、一つの戯曲を読んでみようというものです。むらかみがワークショップ用に考えた、登場人物七人で一分くらいというごく短いものを毎回用意している。
多くの出演者はほぼ初見なので、「無茶ブリ」やら「罰ゲーム」などと一部で揶揄されたりもするのですが、この即興性の高い試みは、毎回、結構面白い、と思う。これが良かったというお客さんもいれば、楽しみにしている方もいらっしゃいますので。今回は、「おもち食べたし」という作品をみんなで読みました。まあ、人物七人で、大体はむらかみがト書きを読む係になるのが、惜しいところではありますが。
日曜日に限りましては、特別にaqiLaさんと二人で一本というコラボもやらせていただいた。『魔王はどこに行った?』初見であるにも関わらず、快く応えてくれたaqiLaさんに感謝です。そしてさすがでした。
で、これはコラボというのかどうなのか、あと一本。その話題についてはまたそのうち。



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