中板橋 新生館スタジオ
- 村上晴彦
- 4月18日
- 読了時間: 1分

この週末が、舞台の案内をいろいろ頂く中でラッシュでして、どうしようか悩んだ果てに金土日三連続の観劇を試みることになりました。一つ目がこちら、中板橋新生館です。まぁ、仕事終わって自転車で急いでも間に合う時間ということ、それから、関係者がちょいと不思議なかぶり方をしてたもので。3団体コラボ舞台『三方よし!』という公演は、三本オムニバスの舞台でした。ゲテ演隊~K・ユニットさんの「マリス」、間食系団体D-28企画さんの「スターダスト・ラブ~創造主の誕生~」、合同会社Ikiru企画さんの「アキラはまだ諦めていない」の三本です。
三本それぞれにちょっと最近世間を騒がせた男児の遺体遺棄事件を彷彿させるようなサスペンスというかホラーというかそういうのから、オカルトというかシュールというか、あと割とストレートな日常的なコメディタッチの作品とそれぞれにテイストが異なった短編がつながっていて良かったと思います。aquLaさんは珍しく人間役、とおっしゃっておりましたが、微妙に魔物でした。



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