「ぷちフェス8」のはなし②
- 村上晴彦
- 1月30日
- 読了時間: 2分

で、また「ぷちフェス8」のはなしですが、今度はうち、すなわちぷち✕2シアターの演目についてです。ぷち✕2シアターは、「ぷちフェス1」からむらかみの短い戯曲を毎回上演しています。まぁ、それが目的でやってるので当たり前っちゃ当たり前ですけど。
今回は、最近そういうのが多いなぁという、ショートドラマ=リーディング+(プラス)を三本用意しました。『ウロボロスの襷』『魔女の人生相談』『死神の恋』といういずれも短い二人芝居です。一つはなんか恒例になりつつある年がわりに伴う干支の話で、他はまぁ思いつきですかね。出演者4人で、ホシさんだけは日曜のみの出演だったので、土曜日は男役を担当するむらかみの出番がちと多くなりました。しかも、ちょっとしたハプニングで、本来やるはずでなかった演目もついでに演じるという一幕もありまして、ちと疲れました。日曜日はホシさんがいたので、比較的余裕もってできたかしら。
あと一本は、台本持ちでないのをやりたいと思っていて、吉田さん佐伯さんの二人を念頭に、『引っ越しはランチの前で』という少し長め、それでも10分くらいですけどねー、まあ他がとっても短いんです。「ぷちフェス7」はわりかし作品がギャグの方に寄ってたかもなと自分でも思い、佐伯さんからも言われて、むらかみ的に「ちょっといい話」と呼んでるジャンルのものをだから今回は敢えて書きました。いざセリフ入れて台本離すとなるとそこはそこで苦労もありましたが、なんとか形にできて良かったと思ってます。



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