北池袋 新生館シアター
- 村上晴彦
- 3月30日
- 読了時間: 2分

桜咲いて、気がつくともう3月もおしまいだと思った。今月一本も見てないなあ、でも4月やたら案内を色々頂いているからまあそれもありか、と思っていたんですけどね、休みあるし、ちと思いたって観劇です。で、検索した結果たどり着いたのが北池袋新生館でした。いつもなら自転車なんだけど、ちと寄り道しようと電車にしました。
例によって、場所と値段とあと上演時間と気分で決めるので、よく考えずに30分¥2500のつもりで出かけました。行ってみて初めて30分二本立てという公演ということを知りました。これは、「名前のない演劇祭C」というイベントの一環だったのです。まあそれでお得と思うか、あれ?と思うかはさておき、今回は時間に余裕あって良かった。「名前のない演劇祭」という企画は聞いたことありました。舞台には何もなくて、たくさん演目あるからたぶんそういうレギュレーションなんだろう。
で、今回見たのは、あの夏さんの「残業の残響の部分、響いているあの夜の05410-(ん)」という長いタイトルの作品と、劇団透視図さんの「空風少女」(これはからかぜしょうじょと読むみたいです)の二本でした。そこはたまたまなのか、いずれも若い役者さん三人の芝居で、ストレートというか、日常系というか、日常のちょっとした日常を膨らませてみたいなお芝居でした。正直、不勉強と申しますか、タイトルの意味はよくわからないのですが、そこには何かしらの思いがきっとあるのだろうと思う。二本続けて見て、これはこれで良かったと思った。運営大変だろうと思うけど、こういう企画は先々続くといいなと思う。



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