池袋 Gallary&Bar HAKU
- 村上晴彦
- 4月5日
- 読了時間: 1分

それは先週の話なんですけどね、むらかみは北池袋新生館シアターを目指して、池袋北口の平和通りを歩いていました。「おや?」と思って足を止めたのが、こちら、Gallary&Bar HAKUでした。すでにニガヨモギさんのチラシが表に掲示されていたんです。「ああ来週ここだ」と思った。で、またやってきました。もしもあの時、歩くのをめんどくさがって一駅東上線に乗ってたらこうはならなかった。単なる偶然とばかりも言えないかなぁ、演劇の神様がいるとしたらそのお方のお導きかしら?
そんなHAKUさんで見たのは、演劇企画ニガヨモギさんの『角部屋のニーチェ』です。小さなbarの一画で演じられる、二人芝居でした。性別はよくわからない。男女なのか、あるいは二人とも男性なのか。一見すると同居する二人の日常のようで、でもちょっと違うかな、二人とも白い服で、ちょっと異界を感じさせる流れでした。
混沌としたこの世界に、神はいるのか、いたら世界を創ったことを悔やむのか、すでに神は死んでしまったのか。そんなこと考えた。こちらのお芝居は何度か見てますが、今回はこれまでよか熱のある芝居でした。
そして4月は、シーズンなのか、案内を色々と頂いている。この先毎週何かしらあるなぁ。それはそれで楽しみではあるので、頑張って劇場へ足を運ぼうと思う。



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