麻布区民センター
- 村上晴彦
- 1月25日
- 読了時間: 2分

ここ初めてです。いろいろ初めて。麻布区民センターというのですが、港区六本木に位置する。なんでだろうか。港区の、麻布地区総合支所という複合施設の中に区民センターがあって、その地下に区民ホールというのがある。立て看板には「麻布演劇市」との表記がありまして、これまた不勉強ながら初めて知る。てことは他の演目もあるってことかな?
そんなところへ、劇団ふぁんハウスさんの『夏の夜空へ』見に行ってきました。こちらの舞台は何度か見たことがあって、今回のはかつて見たことがあるタイトルだったような気もしますが、知らない会場だったので行ってみることにしました。
劇場は真相は知らないけど、たぶん元々フラットなところに仮設の客席が設置されているんじゃないかと思った。でも見やすい。ふぁんハウスさんにしては小規模な感じがしました。道具合わせるの大変じゃないのかなあ。個人的には、劇場大きくて舞台遠い方があっているんじゃないかと思う。昭和レトロというか、そういう世界だし。で、見てたらああ、この話か、と思ってやっぱり前に見た作品でした。
こちらの舞台は、良くも悪くも期待を裏切らないところで、そういう意味での安心感は毎回あるのだと思う。ただ最近は、多様性というか、単純な図式では測れない世界観のドラマが主流なので、そこいらへんは見る人の好みかなと思う。ただ、こちらの客層とか想像してみると、この形で良いのだろう。個人的には、何回か見ているので、もう一つ新たな地平が見てみたい気がしないでもないのです。また、そこらへんは、また次回に期待。



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