大山 板橋区立文化会館
- 村上晴彦
- 2018年11月11日
- 読了時間: 1分

大山にある、板橋区立文化会館の小ホールです。「板橋区立中学校 連合学芸大会」というのに行ってきました。平たく言うと、演劇部の区大会ですね。毎年のように行ってるからあまり気にしなかったけど、入口でカンバンを見て「なにかしらー?」的なことをおっしゃっている方がいて、「演劇ですよ」と教えてあげたのですが、改めてみると確かに何やってるのかわかりづらいですね。
二日間開催で、中学生による45分の舞台が計10本。ここに至るまでにいろんな歴史があって、今ならではの課題もあるんだけど、それはまた機会があれば。
土曜日は6本なので朝から夕方まで働いてきました。この日は道具方。この種のイベントは多くがそうですが、複数演目で、短時間のうちに道具を入れ替える必要があるもんで、それを手伝って、下手袖から舞台を観て、とそんなことをやってきました。こういう目線で舞台を観たのは久しぶりで、それはそれで新鮮でした。
もちろん未熟なところたくさんあるし、学校演劇というのは独特の世界だと感じることもある。中学生たちは、みな真剣に演じている。だから、もっと多くの人の目に触れる機会となればいいなあと思うのです。



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