学芸大学 千本桜ホール

せっかく連休ですのに、台風で前半を棒に振った感がある。で、ようやく晴れるというので、観劇に出かけることにしました。久しぶりに縁故関係ほぼなしの千本桜ホールです。こちら、たぶん小劇場華やかなりし頃からあるので結構老舗な劇場なんじゃないかと思う。その当時の劇場はもうなくなっていたりするし、長く続いてほしいものです。
今回見たのは、盆栽サイダーさんの「音色の花が咲く時に」です。こりっちで検索して、何となくで選びました。
受付は丁寧な対応でしたが、応援している役者はいますか?的なあまり気にしないことを聞かれて、前説始まるとテンション高かった。なので、ああ、そういうノリなのかなと思ってたんですけどね、芝居始まると一転して静か、というかシリアスな展開でそれはけっこう意外でした。リバイバルて書いてあったけど再演なのかしらね、初演はどんなとこでやったんだろう、とちと思った。
千本桜ホールの最寄り駅「学芸大学」は、中目黒や祐天寺よりも先だということを改めて知った。しかし、副都心線が開通したおかげで、練馬の方から行くのが結構便利になってて良かったので、またそのうち行きたいと思った。



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