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東長崎 ルートシアター

9月13日
読了時間: 2分

 写真だとCanDo☆のが目立ってますなあ。そのまた電柱の奥に緑の表示があるこちらがルートシアター。確か、以前はてあとるらぽうという名称だった気がするのですが、いつの間にか名前変わってました。中はそれほど変わってはいないような気がした。

 演劇企画アクタージュさんの「拝読、いたします。」という舞台を見に行ってきました。ここに至るまでにはまあそれなり事情もありますが、それは個人的なことだし一旦置いとくとして、アクタージュさんを見るのはたぶん今回二回目。前回はもう少しほのぼの路線だった気がして、漠然とそういう世界観かと思ってたのですが、今回はサスペンスというか心理劇というかそういう軽いと見せてちょいと重めのお芝居でした。作者が違うのかどうなのか、まあ一つの劇団に一つのカラーのみという必要は別にないのでそれはそれでよい。客が持ち寄った本を別の人物が読み聞かせる、という設定なのでいろんな話がでてきたり、ある人物の死に関わる問題が発生してみたりで、だから自分も全部理解しているとは思わないけど、時間軸とか人物とか何がどこまでどう真実なんだと感じる向きもあろうかと思いました。きっとそこは好みもあるだろうと。開き直って言うなら創作であったり、表現というのはそういうものだと思った。

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