ぷち✕2ドラマ=リーディング 2026年10月

久しぶりに、練馬区生涯学習センターにやってきました。実は、この翌日からこちらの施設は改装工事に入るそうで年内はお休みになるという節目の日にたまたま当たりました。うちのリーディング会も、今年はこれが最後の会合になりました。
今回は、むらかみ含めて総勢5人でした。で、少し考えてに三島由紀夫の『只ほど高いものはない』を読みました。人数的に丁度いいかな、くらいでいたのですが、よく見ると登場人物が思ってたよか一人多かったりとか、女性のシーンが結構多いな、という感じですけど、たまに男性陣も女役読むなどして、いいペースで進みました。「三幕の家庭劇」とあるように、とある一家とそこへ新たにやってくる女中のおはなしです。でもその女中さんにはいろいろいわくありで、さあどうなるんだ、てあたり、特に妻と娘の応対が面白いです。
ドラマ=リーディングは今年いったんこれで区切りとしまして、来月からはいよいよぷちフェスの準備本格的に始めようと思っています。



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